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信仰による結婚

創世記24章

私はほぼ毎日「日々のみことば」というディボーション冊子を使ってディボーションをしています。ディボーション冊子は、いろいろありますが、教会が使っているものを使っています。

ここ数日創世記24章のディボーションをしています。創世記24章は創世記の中で一番長い章なのですが、イサクとリベカの結婚のいきさつについて書いてあります。神様がどれだけ結婚について関心があるかがわかります。

そもそも家庭は教会と同じで、神様から造られ、特別に祝福された共同体です。そして後の世代が生まれる器が夫婦です。神様が関心を持たないわけがありません。神様は私たちの結婚に関心を持っておられます。

イサクとリベカの結婚は祈りと御言葉を通して全面的に神様に導かれてなされたことがわかります。リベカは相手の顔も知らずに結婚することを決めました。主への信仰によって決めたのです。主が示された相手であれば、誰であれ結婚するのが最善と信じたのです。

私ももし結婚するとしたら、ただひたすら信仰によって結婚したいものです。
[ 2014/10/02 06:53 ] ディボーション | TB(0) | CM(0)

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