FC2ブログ







フィリップ・マントーファ

さて、もう一度聖霊の火を求めるということですが、私の中ではまだ方向性が見えていません。

誰かしらと一緒に神様の働きをするべきなのでしょうが、教会というのはもはや私にとってかなり居心地の悪い場所になってしまっているからです。

ほかのクリスチャンとの協力が必要なのに、教会に深入りして良いかためらわれるわけです。おかしくなってしまう教会もあるし、信仰のスタイルもいろいろだから、合う合わないもあります。なかなか難しいものです。
といってひとりで働きを始めるようなエネルギーは現在のところない状況です。

新しい風を求めてこの前の主日は友人の行ってる教会に行きました。教会は良い教会でしたが、自分が通うところかというと違う気がしました。

そのときに友人から聞いたのがフィリップ・マントーファ先生の話です。

台湾人の先生でインドネシアの教会で副牧師をしている人です。信徒時代は1日5時間は祈り、毎週水曜日に自宅に人を招くと必ず招かれた人が救われるという霊性の持ち主です。

新宿アルタ前で聖会が持たれたときは耳の聞こえない子供の耳が聞こえるようになる癒しが起こりました。また、マントーファ先生が手ぬぐいを投げると当たった人が聖霊の力で倒れたり、参加していた私の友人も誰にも触れられなくてもその場にいるだけで倒れたりしました。

台湾人の先生です。

これから台湾に行って最初に行く場所は友人の教会です。台湾の教会がなぜリバイバルしたのか、正直なところあまり知らないので、この旅行でいろいろ学ぶことができれば幸いです。
Heavenly Directionが与えられますように。
[ 2016/05/03 10:23 ] 模索中 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://thefireofgod.blog.fc2.com/tb.php/166-6f58753b