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半殺しになった人の脇を通り過ぎる

優秀さをもって主を証することはできますが、それよりも励ましや慰めを与える方が力があるでしょう。

今日は同期の一人が欠勤していました。あまり研修の進みが芳しくなく、悩んでいたふしがあるので心配になりました。一度励ましをしたことはあるのですが、なかなかかける言葉も難しく、フォローできていなかったところがあります。帰りに勤怠カードを切るとき、その人のカードがなくなっていました。まだその人に主を証していません。最後にその人を見たのは、大通公園を北大のリバイバルのために祈りながら歩いているときでした。ベンチで一人で座っているので、声をかけようか迷いましたが、祈っている最中だったので、私はあの強盗に襲われて半殺しになった人の脇を避けて通った祭司やレビ人のように、通り過ぎました。愛の実践の機会を逃し、救いに導く機会を逃してしまい、心が痛みます。

自分の責任の範囲の中にいる人々に対して、私はどれだけ忠実でいられるでしょうか。
[ 2015/06/26 19:38 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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