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選択と集中

21日の礼拝では、5年間全く歩けなかった人が癒しの祈りを2回受けたあと、「新しい足をもらったようだ!」と驚いて、そのまま歩きだしました。全く歩けず、筋肉もほとんどなかったはずなのに、片手で歩行器をつかんでいるだけで歩けるようになりました。ハレルヤ!主の御名を賛美します。



人生で与えられている時間は有限です。何事でも成功する人は「選択と集中」ができる人です。神の民であれば、主がその人に命じられたことに集中すれば、大勝利は間違いありません。私は自分が集中すべきことが何か、最近やっと自覚しました。

そもそも私が札幌に来たのは北大の福音化のためでした。何年も前からなぜかそういう思いが与えられていました。それで北大から徒歩1分の場所に住所を定めました。

ICF教会は私が初めて行く少し前に、ある預言者が「北大の福音化が北海道のリバイバルの鍵だ!」と預言しました。私はそういうときにICFにつながりました。

そして、先月のホームカミングでは、台湾霊糧堂の預言者の卵から、私が「ジョシュアの世代の救い」に用いられると預言されました。霊糧堂の人はホームカミングに来る前に「日本にはあなたが励ます人がいる」と預言されていました。

こういう一連の流れの中でも私には実際のところ、なぜか確信がありませんでした。今月、ある兄弟の的をついた言葉をきっかけに繰り返し預言の言葉について考えるようになりました。いつも御声や御心を求めて祈っていたにもかかわらず、なぜかすでに何をするべきか示されているのに気づいていませんでした。主から「これをするように」と示されているというのは何と幸いなことでしょう。今までは集中できていませんでしたが、今後は北大の福音化のために集中して祈ります。





[ 2015/06/24 23:26 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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