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教会の在り方と敵の惑わし

祈りの歩行のあと、明日香さんの家で朝食をいただきました。野菜中心のヘルシーなメニューで、食が進みました。

アットホームチャーチのビジョンと方向性について聞いてみました。「みんながイエス様に強くつながっていて愛し合っていれば良いんじゃない?日本は家庭的な教会がたくさん建てられるといい。一人が人を集めてメガチャーチを作るというリバイバルは日本には合わない。」

そして、欧米のメガチャーチのほとんどが敵の攻撃にあって堕落してしまい、敵と契約を結んでしまったり、福音の真理を妥協してしまったりしているという話になりました。私もそういう記事をクリスチャントゥデイで読んだことがありますし、友人も影響力の強いメガチャーチが芸能プロダクションと契約したことを懸念しているという話をしてくれました。そして母教会のことがあるので他人事とは思えません。大きな教会は敵の攻撃にあってやられてしまっており、惑わしの霊が至るところで働いています。だから、霊を見分ける目を持つ必要があります。そして、自分の教会と牧師先生のために執り成しの祈りをしなければなりません。

私は母教会の件があるので、自分の霊を見分ける目が正常なものとは思えません。違和感はずっと感じていたものの、真実を見抜くことはできませんでした。目が開かれるように祈ります。母教会は悪いものに牛耳られていましたが、それでも聖霊様の働きはありました。教会が敵の手に陥ってしまったとしても、主との個人的なつながりがかたければ聖霊様の力は働きます。教会やカリスマ的な指導者についていくのではなく、個人個人の主との関係が大切です。

朝食後歴史を学んで祈りを深くするべく、レンタカーで平和記念館に行きました。「平和記念館、ひめゆりの塔、旧海軍基地跡に行く」という話をすると、明日香さんから霊的な圧迫を受けるから祈って武装してから行った方が良いと言われました。そんなものか、と思い、異言で祈りながら運転して行きました。




平和記念公園にはいろいろな都道府県から寄せられた慰霊塔があります。慰霊塔が密集しているところに入った途端、強い圧迫に胸が締め付けられました。悪いものどもの巣窟に踏み込んでしまったことがはっきりわかりました!こんなにひどい場所の中でよく他の人が平然としていられるのか不思議でした。異言で祈り続けましたが、頭痛がし、気分が悪くなりました。私はクリスチャンです。私の内側におられる方は世にいるものよりも強い。主の御名で祈ったのだからダメージを受けることはないでしょう。それでもひめゆりの塔や旧海軍基地跡には行きたいと全然思わなくなりました。ジーザスカフェに行ったことで霊的に敏感になっているようです。

沖縄ながらの良い雰囲気の店でランチを楽しみ、帰ることにしました。




レンタカーを返す場所が空港から7キロも離れていることがわかり、危うく飛行機に乗り遅れるところでしたが、土壇場で主が知恵を与えてくださって、難をのがれることができました。ハレルヤ!主に望みを置く者を主は助けてくださいます。恵みあふれる旅に感謝します。
[ 2015/03/26 18:03 ] Jesus Cafe | TB(0) | CM(0)

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