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聖霊の火は燃えている

5:30から祈りの歩行で悪霊どもを縛り、早天で祈りと黙想の時間を2時間持ち、7時と8時に角笛を豪快に鳴らしました。

友人は最初に会ったときからかなり恵まれて、常にハイテンションです。歩きながらでも何をしながらでもしばしば異言を語っていました。中野ゼロホールの集会に参加したとき、私が彼に異言の導きをしたのですが、そのとき以来聖霊様の働きが著しいそうです。私は大したことをしたつもりはなかったので驚きました。働いたのが私ではなく聖霊様であることがよくわかります。

友人の話では、母教会では去年の11月11日に渡辺明日香さんから異言の手ほどきを受けるときに一緒だった2人の兄弟をはじめとして、早天で異言の祈りが活発になされるようになったそうです。聖霊様の火が燃え広がることは私のテーマの一つだったので、その通りになさってくださる主を賛美します。

早天後、レンタルサイクルをして、ネットの観光ランキング上位だったコザゲート通りというところに行ってみました。



沖縄という場所はマイペースであまり商売に熱心でないらしく、シャッターを締めている店が多く、中には開店時間なのにサボっている店がありました。沖縄も日本ですが、実は食べ物がなくて困っている子どもが大勢います。ジーザスカフェはそういう子どもたちを助けるためのフードバンクの支援をしています。

北谷に戻り、デポアイランドという最近できたばかりの施設をまわりながら伝道しました。





ハンバーガーを食べたあと友人と別行動となりました。伝道を続けていると主の恵みで医大生をジーザスカフェに導くことができました。ハレルヤ!すぐには受け入れませんでしたが、福音と預言の言葉は伝えることができました。

そのあと渡辺明日香さんから私にすごい内容の預言がきました。使徒言行録5:15「人々は病人を大通りに運び出し、担架や床に寝かせた。ペトロが通りかかるとき、せめてその影だけでも病人のだれかにかかるようにした。」病人は一人残らず癒されました。まさにこの通りになるというのです。ハレルヤ!ただし、自分の何かによって人が癒されたかのように高ぶると、悪魔の罠にかかってしまうから気をつけなければならないとのことです。それは恐ろしいことですが、使徒5:15は私が切に願っていることの一つなので、この預言は心に銘記しておきます。

夜の祈り会では良き交わりが与えられ、最後にアットホームチャーチのメンバーに祈ってもらったときには油注ぎが激しく臨んだのがわかりました。砂川一見さんは私にも、友人にも同じ火のようなものが燃えているのが見えたと言いました。聖霊の火は私たちの内に燃えています。もっと激しく燃えるようになりますように。

祈り会のあと、「去年から毎日同じような時間にホルンやラッパを弾く音が天から聞こえてくることがある」という話を聞きました。そう言われてみると、伝道しているときにホルンの音がどこからともなく聞こえてくるのを聞きました。まさかこの旅行で天使の楽の音を聞くことになるとは。
[ 2015/03/26 00:54 ] Jesus Cafe | TB(0) | CM(0)

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