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敵の嘘を笑い飛ばす

昨日は主の御守りの中で、無事に2人の兄弟が洗礼を受けました。夜はベテルチームと食事をし、特に兄弟3人と個人的に話すことができて、良いひと時でした。

伝道のことを話したとき、私が「私はベテルチームのような聖霊様のレーダーがないから誰にどのような話をすれば良いかわからない」ということを言うと、リーダーのジェレミーが「それは笑えるね!」と言ったので驚きました。隣のマークが説明するには、「私たちはあなたのことを笑ったのではなく、敵の嘘を笑い飛ばしているのだ。なぜならあなたに聖霊様のレーダーがないというのは嘘だから。あなたもすでに持っている。私たちは敵の嘘を笑い飛ばすことで信仰的な雰囲気を保つようにしている」というようなことでした。なるほど、知らず知らずに紛れ込む悪魔の嘘を退けるための知恵深い習慣です。彼らはいつも天国の文化を持って地上で生きています。私も、すべてのクリスチャンもそうでなければなりません。

ベテルチームのおそらく全員が私よりも年下でした。私もまだまだ若いし、いつでも可能性は無限にあることはわかっています。それでも自分の人生の選択一つ一つを重く感じ、どうすれば最短距離で用いられる道が開けるのかと焦る思いを少なからず持っています。

今日は4月のちょうどいまの仕事が終わるタイミングで入社できる、時給1400円の紹介予定派遣の仕事が採用になりました。札幌で時給1400円の仕事というのはほとんどありません。せいぜい生命保険の営業とかくらいです。しかもこれから需要が尽きないクラウドに関する仕事で、キャリア形成にも非常に良い内容のものです。

にもかかわらず、私は受けるかどうか二日間待ってもらうことにしました。おそらく受けるのでしょうが、沖縄に行けば渡辺明日香さんから教えてもらえるというビッグプロジェクトが何なのか気になります。私はいつもフルタイム献身者の道を考えてきました。献身というのは私にとって絶対に手放せない夢でありながら、一筋縄ではいかない厄介な道です。献身の道に生きることを考えることで、他の道は閉ざしてきました。今もすぐその道が開けるなら飛びつきたい思いがあります。

私はいつも人生を急ぎ過ぎているのだと思います。献身もいろいろなスタイルがあるし、花咲くようになる年齢もいろいろです。チャック・スミスは17年間不毛な牧会をしてからリバイバルを経験しました。ビル・ジョンソン先生もしるしや不思議が周りで起こるようになったのは十数年前からに過ぎません。いま読んでいる本の著者、カルロス・アナコンディアというアルゼンチンリバイバルの火付け役は35歳にイエス・キリストを受け入れました。しかも彼は毎日何千人という人々が救われるリバイバルに用いられたのに、教会を持たず、伝道者としての役割に徹し、ねじを作る会社の経営者を続けました。若くなければ、フルタイムでなければ、というのも敵の嘘に違いありません。もっと強い油注ぎが必要なのは事実ですが、私は今でも福音伝道者として歩んでいますし、仕事をしながらパウロのように用いられるのも一つの道でしょう。何はともあれ主が私の襟首を掴んで最善の道に導いてくださることを信じてやみません。
[ 2015/03/23 21:03 ] Jesus Cafe | TB(0) | CM(0)

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