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瞬発力

先ほど未信者6人を含めた多数の人が集まる場所で主の愛とイエス・キリストの福音と最近起きた御業を証する機会がありました。その場所に着いたときに主イエスの御名で悪霊を追い出し、天使たちが遣わされるように祈ったので、主が機会を与えてくださったと信じます。

せっかく主が機会を与えてくださったのに、反省点が二つありました。いつでもイエス・キリストの福音を伝える準備をしていなければなりませんが、今日は罪について、十字架と復活について伝える言葉が足りず、天国に入るためにキリストを信じる必要があるということにとどまった点で不足でした。また、最後に祝福を祈れば良かったのですが、祈りのリクエストがあったときにそれをすぐにとらえて祈らずに、後で祈ると言うにとどめてしまいました。次に機会があったときは必ず御言葉を引用しながら罪と十字架と復活についても言及し、祈りもし、受け入れの祈りをする機会まで提供するようにします。

主に従う上では瞬発力が大事です。路傍伝道や個人伝道、預言についてはいつでも即できるように意識的に訓練しつつあります。多数相手のときに全員の心を掌握して一気にキリストにまで導くこと、これも聖霊様の導きの中で機会を掴んで、できるように努めます。今日証しを聞いた人々に救いが訪れますように。
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[ 2015/03/30 00:45 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

平素の歩みができる恵み

今日は会社の同僚が教会に来て、主イエス・キリストを信じて救われました。また一人失われた魂が御もとに帰り、天で宴会が起こりました。

にもかかわらず私の魂は砂漠のようにカラカラに渇いて干からびそうになり、心はむなしく喜びがありませんでした。ちょっとしたきっかけで昔の傷が開いて、心が張り裂けんばかりに痛みました。肉体的には何の外傷もないのに、こんなに裂けるような痛みが走るのは不思議でした。

私の友なる主イエスを心で呼び求めると、主は答えてくださって平安を回復きてくださいました。何もない平素の歩みができることも、主からの恵みです。主から離れていては一瞬たりとも生きることはできません。
[ 2015/03/29 19:01 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

クラウド

今後のことについては沖縄に着く前からすでに神様がいろいろと示してくださっていました。

24日、飛行機に乗ったとき、油注ぎが臨んで異言が止められなくなりました。異言の声は飛行機の轟音で消されたので他の乗客を気にせずに祈ることができました。飛行機の真下には常に日本列島が広がっています。北海道から沖縄の上空を移動することなどなかなかないことです。日本全域のために執り成して祈らずにはいられなくなりました。聖書は悪魔のことを「かの空中に勢力を持つ者」と呼んでいます。まさに空中を飛びながら悪霊たちが日本から手を引くように祈りました。



異言で祈りながら沖縄に移動する間に主がいろいろなことを示してくださいました。飛行機の窓から外を見ると白い雲が見えました。クラウドの仕事をするかどうか検討していましたが、クラウドの仕組みと信仰に共通点があることに気づきました。クラウドはパソコンにデータがなくても、インターネットに接続してネット上に存在するデータを使って様々なサービスが受けられるものです。信仰も同じです。私たちは何も持っていなくても主イエス・キリストとつながっていれば信仰によって天にある豊かさを地上に解き放つことができます。そういうインスピレーションを受けたので4月23日からはクラウドの仕事をすることにしました。
[ 2015/03/27 18:51 ] Jesus Cafe | TB(0) | CM(0)

教会の在り方と敵の惑わし

祈りの歩行のあと、明日香さんの家で朝食をいただきました。野菜中心のヘルシーなメニューで、食が進みました。

アットホームチャーチのビジョンと方向性について聞いてみました。「みんながイエス様に強くつながっていて愛し合っていれば良いんじゃない?日本は家庭的な教会がたくさん建てられるといい。一人が人を集めてメガチャーチを作るというリバイバルは日本には合わない。」

そして、欧米のメガチャーチのほとんどが敵の攻撃にあって堕落してしまい、敵と契約を結んでしまったり、福音の真理を妥協してしまったりしているという話になりました。私もそういう記事をクリスチャントゥデイで読んだことがありますし、友人も影響力の強いメガチャーチが芸能プロダクションと契約したことを懸念しているという話をしてくれました。そして母教会のことがあるので他人事とは思えません。大きな教会は敵の攻撃にあってやられてしまっており、惑わしの霊が至るところで働いています。だから、霊を見分ける目を持つ必要があります。そして、自分の教会と牧師先生のために執り成しの祈りをしなければなりません。

私は母教会の件があるので、自分の霊を見分ける目が正常なものとは思えません。違和感はずっと感じていたものの、真実を見抜くことはできませんでした。目が開かれるように祈ります。母教会は悪いものに牛耳られていましたが、それでも聖霊様の働きはありました。教会が敵の手に陥ってしまったとしても、主との個人的なつながりがかたければ聖霊様の力は働きます。教会やカリスマ的な指導者についていくのではなく、個人個人の主との関係が大切です。

朝食後歴史を学んで祈りを深くするべく、レンタカーで平和記念館に行きました。「平和記念館、ひめゆりの塔、旧海軍基地跡に行く」という話をすると、明日香さんから霊的な圧迫を受けるから祈って武装してから行った方が良いと言われました。そんなものか、と思い、異言で祈りながら運転して行きました。




平和記念公園にはいろいろな都道府県から寄せられた慰霊塔があります。慰霊塔が密集しているところに入った途端、強い圧迫に胸が締め付けられました。悪いものどもの巣窟に踏み込んでしまったことがはっきりわかりました!こんなにひどい場所の中でよく他の人が平然としていられるのか不思議でした。異言で祈り続けましたが、頭痛がし、気分が悪くなりました。私はクリスチャンです。私の内側におられる方は世にいるものよりも強い。主の御名で祈ったのだからダメージを受けることはないでしょう。それでもひめゆりの塔や旧海軍基地跡には行きたいと全然思わなくなりました。ジーザスカフェに行ったことで霊的に敏感になっているようです。

沖縄ながらの良い雰囲気の店でランチを楽しみ、帰ることにしました。




レンタカーを返す場所が空港から7キロも離れていることがわかり、危うく飛行機に乗り遅れるところでしたが、土壇場で主が知恵を与えてくださって、難をのがれることができました。ハレルヤ!主に望みを置く者を主は助けてくださいます。恵みあふれる旅に感謝します。
[ 2015/03/26 18:03 ] Jesus Cafe | TB(0) | CM(0)

聖霊の火は燃えている

5:30から祈りの歩行で悪霊どもを縛り、早天で祈りと黙想の時間を2時間持ち、7時と8時に角笛を豪快に鳴らしました。

友人は最初に会ったときからかなり恵まれて、常にハイテンションです。歩きながらでも何をしながらでもしばしば異言を語っていました。中野ゼロホールの集会に参加したとき、私が彼に異言の導きをしたのですが、そのとき以来聖霊様の働きが著しいそうです。私は大したことをしたつもりはなかったので驚きました。働いたのが私ではなく聖霊様であることがよくわかります。

友人の話では、母教会では去年の11月11日に渡辺明日香さんから異言の手ほどきを受けるときに一緒だった2人の兄弟をはじめとして、早天で異言の祈りが活発になされるようになったそうです。聖霊様の火が燃え広がることは私のテーマの一つだったので、その通りになさってくださる主を賛美します。

早天後、レンタルサイクルをして、ネットの観光ランキング上位だったコザゲート通りというところに行ってみました。



沖縄という場所はマイペースであまり商売に熱心でないらしく、シャッターを締めている店が多く、中には開店時間なのにサボっている店がありました。沖縄も日本ですが、実は食べ物がなくて困っている子どもが大勢います。ジーザスカフェはそういう子どもたちを助けるためのフードバンクの支援をしています。

北谷に戻り、デポアイランドという最近できたばかりの施設をまわりながら伝道しました。





ハンバーガーを食べたあと友人と別行動となりました。伝道を続けていると主の恵みで医大生をジーザスカフェに導くことができました。ハレルヤ!すぐには受け入れませんでしたが、福音と預言の言葉は伝えることができました。

そのあと渡辺明日香さんから私にすごい内容の預言がきました。使徒言行録5:15「人々は病人を大通りに運び出し、担架や床に寝かせた。ペトロが通りかかるとき、せめてその影だけでも病人のだれかにかかるようにした。」病人は一人残らず癒されました。まさにこの通りになるというのです。ハレルヤ!ただし、自分の何かによって人が癒されたかのように高ぶると、悪魔の罠にかかってしまうから気をつけなければならないとのことです。それは恐ろしいことですが、使徒5:15は私が切に願っていることの一つなので、この預言は心に銘記しておきます。

夜の祈り会では良き交わりが与えられ、最後にアットホームチャーチのメンバーに祈ってもらったときには油注ぎが激しく臨んだのがわかりました。砂川一見さんは私にも、友人にも同じ火のようなものが燃えているのが見えたと言いました。聖霊の火は私たちの内に燃えています。もっと激しく燃えるようになりますように。

祈り会のあと、「去年から毎日同じような時間にホルンやラッパを弾く音が天から聞こえてくることがある」という話を聞きました。そう言われてみると、伝道しているときにホルンの音がどこからともなく聞こえてくるのを聞きました。まさかこの旅行で天使の楽の音を聞くことになるとは。
[ 2015/03/26 00:54 ] Jesus Cafe | TB(0) | CM(0)

御言葉預言の手ほどき



ジーザスカフェのケーキセットです。砂川和美さんから御言葉預言の手ほどきを受けました。

「熱い方なのですか?神様に聞いたら涙が出てきました」と、ほとんど話していないのに私の本性を見抜かれました。




アメリカンビレッジを散策し、夕食にはソーキたっぷりの沖縄そばを食べました。



宿泊先のホテルからは海がすぐそこです。



明日は5時半から祈りの歩行に参加します。
[ 2015/03/24 21:33 ] Jesus Cafe | TB(0) | CM(0)

追跡のしるし

JRで新千歳空港に向かう途中、通勤途中のICFの姉妹にばったり会いました。私がICFの礼拝に初めて参加した翌日に神様の追跡のしるしとしてばったり会った人と同じ人です。

http://thefireofgod.blog.fc2.com/blog-date-201412.html#entry64

朝JRを利用することは滅多にないのに、絶妙なタイミングでまたもや遭遇しました。今回の旅にはICFの天使の御守りがあるようです。



これから気温差20℃の空の旅をします!奇しくも先週、去年の11月11日に新宿で渡辺明日香さんから異言の手ほどきを受けたときに同行していた友人もジーザスカフェに行ったとのことです。主の油注ぎには何もかえられません。
[ 2015/03/24 09:14 ] Jesus Cafe | TB(0) | CM(0)

敵の嘘を笑い飛ばす

昨日は主の御守りの中で、無事に2人の兄弟が洗礼を受けました。夜はベテルチームと食事をし、特に兄弟3人と個人的に話すことができて、良いひと時でした。

伝道のことを話したとき、私が「私はベテルチームのような聖霊様のレーダーがないから誰にどのような話をすれば良いかわからない」ということを言うと、リーダーのジェレミーが「それは笑えるね!」と言ったので驚きました。隣のマークが説明するには、「私たちはあなたのことを笑ったのではなく、敵の嘘を笑い飛ばしているのだ。なぜならあなたに聖霊様のレーダーがないというのは嘘だから。あなたもすでに持っている。私たちは敵の嘘を笑い飛ばすことで信仰的な雰囲気を保つようにしている」というようなことでした。なるほど、知らず知らずに紛れ込む悪魔の嘘を退けるための知恵深い習慣です。彼らはいつも天国の文化を持って地上で生きています。私も、すべてのクリスチャンもそうでなければなりません。

ベテルチームのおそらく全員が私よりも年下でした。私もまだまだ若いし、いつでも可能性は無限にあることはわかっています。それでも自分の人生の選択一つ一つを重く感じ、どうすれば最短距離で用いられる道が開けるのかと焦る思いを少なからず持っています。

今日は4月のちょうどいまの仕事が終わるタイミングで入社できる、時給1400円の紹介予定派遣の仕事が採用になりました。札幌で時給1400円の仕事というのはほとんどありません。せいぜい生命保険の営業とかくらいです。しかもこれから需要が尽きないクラウドに関する仕事で、キャリア形成にも非常に良い内容のものです。

にもかかわらず、私は受けるかどうか二日間待ってもらうことにしました。おそらく受けるのでしょうが、沖縄に行けば渡辺明日香さんから教えてもらえるというビッグプロジェクトが何なのか気になります。私はいつもフルタイム献身者の道を考えてきました。献身というのは私にとって絶対に手放せない夢でありながら、一筋縄ではいかない厄介な道です。献身の道に生きることを考えることで、他の道は閉ざしてきました。今もすぐその道が開けるなら飛びつきたい思いがあります。

私はいつも人生を急ぎ過ぎているのだと思います。献身もいろいろなスタイルがあるし、花咲くようになる年齢もいろいろです。チャック・スミスは17年間不毛な牧会をしてからリバイバルを経験しました。ビル・ジョンソン先生もしるしや不思議が周りで起こるようになったのは十数年前からに過ぎません。いま読んでいる本の著者、カルロス・アナコンディアというアルゼンチンリバイバルの火付け役は35歳にイエス・キリストを受け入れました。しかも彼は毎日何千人という人々が救われるリバイバルに用いられたのに、教会を持たず、伝道者としての役割に徹し、ねじを作る会社の経営者を続けました。若くなければ、フルタイムでなければ、というのも敵の嘘に違いありません。もっと強い油注ぎが必要なのは事実ですが、私は今でも福音伝道者として歩んでいますし、仕事をしながらパウロのように用いられるのも一つの道でしょう。何はともあれ主が私の襟首を掴んで最善の道に導いてくださることを信じてやみません。
[ 2015/03/23 21:03 ] Jesus Cafe | TB(0) | CM(0)

クローゼットの戸を直す

昨夜セミナーから帰るとき、大通駅で降りて地下街で伝道しました。すると、一人の若者がキリストを受け入れて天国の住民の数に加えられました。ハレルヤ!

昨夜自分の部屋で祈っているとき、この部屋を北大生たちの集まりに使って欲しいという強い思いが与えられました。ネットで折りたたみ椅子とカーペットと折りたたみ可能なテーブルを取り寄せれば10名は軽く集まれるでしょう。もともとそのために北大から徒歩1分の広い部屋を選びました。もうすぐ4月、新入生たちを勝ち取るチャンスです。

そうやって部屋をめぐりながら祈っていると、クローゼットの戸が壊れて閉まらないようになっていることが気になりました。もともと枠が歪んでいて、私が入居して間もないころにはずれてしまいました。数時間直すために格闘しましたが、構造上直すことは不可能なようでした。人を大勢呼ぶとなると壊れた戸が気になります。何とかならぬものかと異言で祈り、「主よ、直すことができるように助けてください」と祈ると、どうすれば直るか知恵が与えられ、あっという間に元通りになりました。ハレルヤ!どんなことでも祈った方がうまくいきます。

自分の力や努力というものを全面的に押し出して手詰まりのときだけ祈りを最後にもってくるような生き方をしたくはありません。むしろ、第一に主の御働きを求めたい。救われる人は増えていますが、主がもっともっと聖霊様の電撃のような力によって大勢勝ち取れるようにしてくださることを願います。
[ 2015/03/22 16:14 ] Jesus Cafe | TB(0) | CM(0)

預言と癒しと宝探し伝道セミナー

ベテルチームのセミナーがありました。昨日と今日のリーダーのジェレミーのメッセージの要点を二つ挙げます。

1.御国の働きを見て、欲しいと思ったら、信仰によってリスクを犯し続けなければなりません。たとえば癒しの御業を目撃して、癒しの賜物が欲しいと思ったら、祈って何も起こらないことが続いても、恐れずに神様の御言葉に立って病人のために祈り続けます。そうすれば、徐々に御国の目標とするものに近づき、必ず得ることができます。

2.あなたは自分がどれだけ愛されているか知っていますか。神様から愛されていることを知る以上のものは何もありません。愛されていることを知れば、何者もその人を倒すことができません。

癒しのセミナーのときには、足の痛み、肩の痛み、頭痛についての癒しが起こりました。

セミナーのあと、ベテルチームのメンバーのジムからいくつかの癒しの証しを聞きました。ベテルチームのヒーリングルームで足が不自由な車椅子の男性が祈ったあと立ち上がり、歩くことができるようになりました。筋ジストロフィーの子供がヒーリングルームで祈ってもらった後の夕食の席で、それまでろくにものを食べることもできなかったのに、普通に食べられるようになりました。脳腫瘍で余命2ヶ月と宣告されていた女子大生が、ベテル教会の日曜礼拝に参加してクリス・バロトンに祈ってもらった後、腫瘍が完全に消滅しました。

その証しを聞いた後、私も癒しを祈ってもらいました。彼らは霊的なことに敏感で、いろいろなものをキャッチできるようでした。宝探し伝道だけでなく、チャンスがあれば別の機会に一緒に伝道してみたいところです。

セミナーに1月に教会に来てイエス・キリストを受け入れた兄弟が来ていました。彼も明日洗礼を受けることになり、明日私の伝道で洗礼を受ける人が2人になりました。ハレルヤ!これだけでも札幌に来たかいがあります。

預言の中で、「他の場所に移住したい人はどうぞ行ってください。この教会は人を遣わす教会です」という言葉がありました。神様はたぶんいつか私をまた別の場所に遣わすことになるでしょう。いつ、どこに行けば良いか、それまでどのような働きをすれば良いかということについて、この一週間で主の導きが得られることを期待しています。
[ 2015/03/21 18:43 ] Jesus Cafe | TB(0) | CM(0)