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タイ

タイではブログの更新はしませんでした。それどころではなかったのです。

リバイバル集会ではラオ先生から手を置かれた人はみんな倒れました。私が手を置かれたときは、一回目は何らかの力が入ってくるのを感じましたが、異言が出ることもなく、完全に満たされることもなく、心が変えられることもなく、そのまま終わってしまいました。二回目以降は何も感じませんでした。

後から何人かに聞いてみると、倒れたのはただ従順して倒れただけだとのことです。しかし、力が入ってくることは一度感じたので、倒れた人の中でも、神の力による人と、従順して倒れた人の二通りがいるのでしょう。

私が聖霊のバプテスマも受けられずに終わってしまったのは、私の心が肉的で、頑なで、罪深く、信仰が薄かったからだと思います。異言のことをただ自分の意思でデタラメな言葉を並べることに過ぎないとみなす人がいますが、私はその意見には同意できません。神の賜物はそんな安っぽいものではないはずです。偉大に用いられた人々、ジョン・ウェスレー、チャールズ・フィニー、ジョン・G・レイク、D・L・ムーディーなどは聖霊の力を受けるとき、強烈な力に満たされたことを感じました。
そしてその後、使役の結果が飛躍的に高められるのです。

世の中に異言を語ると称する人はたくさんいたとしても、実際に聖霊のバプテスマを体験した人は一握りなのではないでしょうか。神の賜物は人間の意のままになるものではありません。

今後の方針としては、以下の通りです。
1.清い非の打ち所のない生活を心がける。
2.熱心に慕い求めて祈る。
3.聖書や信仰書を通して研究する。
4.聖霊の賜物を豊かに持っている人との接触を続ける。
5.賜物を必要とするところの使役を忠実に行い続ける。

来年の1月にビル・ジョンソン先生が初来日し、中野ゼロホールでリバイバル集会が開かれます。それに備えます。

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[ 2014/10/21 08:47 ] タイ王国 | TB(0) | CM(1)

渡航直前

今夜、羽田からタイに飛びます。昨夜、夜行バスに乗って東京に来て、今日は何人かの友人と再会しました。80代の友人とも会えました。心筋梗塞で倒れて40日間入院していたとは思えない元気な姿でした。死の境をさまよっていたときもずっと救い主の御名を呼び、感謝と賛美で満たされていたそうです。

「死の陰の谷を行くときもわたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。」(詩編)

主イエス・キリストでなければ誰が死をも恐れない平安を与えることができるでしょうか。聖霊のバプテスマは誰もが受けるべきものです。

聖霊様の働かれ方は国や人によって様々です。神様が今回の旅で私にどんな賜物をくださるかはわかりません。もしリクエストすることが許されるなら、一人でも多くが救われ、一人でも多くが主の弟子になるために最も用いられる賜物が与えられることを願います。

私がクリスチャンになって9年、私を通して9人が洗礼を受けました。つまり1年で1人というペースです。リバイバリストのチャールズ・フィニーは50年で50万人を救いに導きました。実に1年で1万人。聖霊様の働きがあれば1万倍の実を結ぶことが可能だということです。

教会にここ数ヵ月、荒波が襲っています。私も荒波に翻弄されつつも、私は最初からこのことは教会が聖霊様を迎え入れるために必要な準備を主がなさっているのだということを見て取れました。それで、8月末にラオ先生にタイ行きについてメールでやりとりしたときも、「最終的に私の教会は神の火を受け入れる準備が整うでしょう」とお伝えしました。

すでにタイから戻ったあとの働きについて、ずっと前からいろいろなビジョンが具体的に見えています。まだ火のバプテスマを受けていない身として、これが私の肉から出たビジョンなのか、主が与えてくださったものなのか、はっきりしません。しかし、現実はそのビジョンの実現に着実に近づいています。私は日本のリバイバルのために、神の火を燃え広がらせる働きに献身するようになるでしょう。長年私がしたかったことはそれです。消えない情熱は、神様が与えてくださった召命に関わるものであると信じます。

タイでもWi-Fi環境があればブログを更新します。たとえ更新が難しくても、克明に記録してすぐにアップロードできるようにします。
[ 2014/10/14 18:16 ] タイ王国 | TB(0) | CM(0)

いくつかの暗示

昨日の朝、主日礼拝の週報を印刷してみたら、なぜか創世記28:14の御言葉のあとに「アーメン」という文字が印刷されてしまい、いろいろとワードをいじってみても消えませんでした。創世記28:14はヤコブの夢についての御言葉です。一人、親元を離れてハランの地に向かうヤコブが石を枕にして眠るとき、天にまで届く梯子を神の天使が上り下りする夢を見ます。そこで主が傍らに立って言われます。「あなたの子孫は大地の砂粒のように多くなり、西へ、東へ、北へ、南へと広がっていくであろう。地上の氏族はすべて、あなたとあなたの子孫によって祝福に入る。」私はこれから一人でタイ王国に行くのであって、ほかに共に行く人は誰もいませんが、この旅には主が現れてくださり、数えきれない日本人に影響を与えるものになることを信じます。

昨夜、主日の働きを一通り終えたあと、ガソリンスタンドにオイル交換に行きました。違和感に気づいたからです。普段であれば安いオートバックスに行ってオイル交換するのですが、その時間はすでにやっておらず、翌日には朝から五色沼までドライブする予定があったのでやむを得ずガソリンスタンドに行きました。いつもの倍以上高くついてしまいました。早めに気づいて交換すれば安くて済んだはずなので、悔しい出費でした。古い方のオイルを見せてもらったら真っ黒でデロデロでした。オイルはよく管理しなければならないことを学びました。これからタイに行って聖霊の油注ぎを受ける予定ですが、油注ぎを受けることと同じくらい、油をよく管理することが大事でしょう。絶えざる祈りによって油を保ち、走り続けられるようにしなければなりません。

先ほど一週間以上電話がつながらなかった80代の友人に電話してみたら、やっとつながりました。倒れて救急車で運ばれ、40日の入院生活を終えてやっと昨日退院し、今日みんなの前に姿を見せることができたとのことです。それで明日の朝会えることになりました。40日の入院生活を終えたのが他の日ではなく昨日であり、懲りずに先ほど私が電話したので明日会えることになったのです。私たちの人生のすべての一コマ一コマには主の導きが息づいているのです。今回タイに行くことは人間の頭から出た発想ではなく、偶然の連続から出たことではなく、主から出たことだと信じます。
[ 2014/10/13 21:21 ] タイ王国 | TB(0) | CM(0)

目的はほかにはない

海外に行くときにパスポート以外で何が必要なのか考えて、海外対応の携帯の充電器を買ってみました。現地で写真をとったりメモをとったりするのに使うと思ったからです。タイはコンセントの形状は日本と同じタイプです。電圧は日本が100ボルトに対し、タイは220ボルトと高いので、日本の電化製品をタイで使うためには変圧器が必要な場合があります。

しかし、家に帰ってから調べてみたら持っている充電器やモバイルブースターは全部海外対応のものでした。これから買ったものを返品してきます。

タイにもうすぐ行くというのにタイ語の勉強は全くしていません。観光情報もほとんど調べていません。目的は聖霊と火のバプテスマを受けるためであって、ほかには何もないからです。メッセージは英語の通訳で聞けるそうなので、問題ありません。こういうときのために幼いとき2年間アメリカに滞在することがあったのだと信じます。

海外に行くことは今まで何度かありましたが、自分で計画して行くのは初めてです。今後は世界の聖霊運動に触れるために、もっと頻繁に行くことになるでしょう。
[ 2014/10/11 10:02 ] タイ王国 | TB(0) | CM(0)

火を受けるまではタイから帰国しない

タイに行く前の私の今の状態はというと、必要なことだけは何とかギリギリこなし、後はやる気が出ず、力が入らず、いつまでも寝ていたいという感じです。祈りと御言葉には少しは励むことができています。

自分の内側が空っぽで、主に用いていただくための力がないことはよくわかっています。今までは足りないながらもがむしゃらに走って何人かを救いに導くことはできました。しかし、本当はそれは主が本来私にやらせたい働き方ではないように思えます。本当は「上よりの力に覆われるまでは都に留まっていなさい」という御言葉があるように、まず力を受けなければならないのです。

今日は10月10日。190年前にチャールズ・フィニーが回心と共に聖霊のバプテスマを受けた日です。今日シェアするためのクリスチャン人物伝を書くときに気づきました。フィニーのように、「救いの恵みを体験するまでは決して祈りの場を離れない」という硬い決意が必要でしょう。火を受けるまでは、タイから帰国しません。文字通り、帰国せずに、火を受けるまでタイに留まります。
[ 2014/10/10 15:05 ] タイ王国 | TB(0) | CM(0)